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調べてみました!!

いつも大道日記をご覧いただき有難うございます。
本日はアンファン勤務ののっぽ亀が送らせていただきます。
さて今回は・・・

残念ながら今年は開催されないのですが・・・

東区名物の「ほうじょうや」について調べてみました。

さてはじめに・・・放生会とは?

もともと放生会とは、捕獲した魚や鳥などの生きものを池や野に放してやる宗教儀式のことだそうです。しかし、福岡で「放生会」と言えば、ほぼ間違いなく、福岡市東区「筥崎宮(はこざきぐう)」で開催される放生会のことみたいですが、実は他にも開催されます。

毎年9月12日から18日までの7日間、約500軒の露店が参道に建ち並び、期間中の来場者数は、のべ100万人。その起源は古く、今から千年以上前に始められたという記録もあります。
春の「博多どんたく」、夏の「博多祇園山笠」と並び、博多三大祭りのひとつに数えられます。

「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する」

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それが、放生会というお祭りです。

 読み方は?

ほうじょうえ? ほうじょうや?

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辞書で調べれば、「放生会」の読み方は「ほうじょうえ」が正しい読み方でした。

しかし、福岡では「ほうじょうや」と呼ぶのが一般的で、誰かが「ほうじょうえ」と言おうものなら、「読み方、まちがっとうよ」と言われかねない。なぜ福岡では呼び方が異なるのか。1種の方言だと考えられるが、「放生(夜)」とかけているという説もあるそうです。

なぜ新生姜が名物なの?

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放生会の風物詩のひとつ、葉っぱがついた新生姜(しんしょうが)。昔から、なぜ新生姜なのだろうかと疑問に思っていた人もいるのではないかとおもいますが、僕もその一人でした。

諸説あるみたいですが、筥崎宮の話では、「一説によると黒田官兵衛とその恩人である加藤重徳という武将が関係しており、二人が久しぶりに再会したのが放生会で、そのとき重徳がせめてもの手土産に渡した物が、土がついたままの新生姜だった」そうです。また、昔この辺りには生姜畑が広がっていて、放生会のときに季節物の新生姜を販売していたという話も。

     身近にある出来事でもいろんな歴史があるのだと感じました。
                               のっぽ亀でした

 

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